Dental Implant
インプラント治療とはどのようなものでしょう?
通常何らかの原因によって歯がなくなると義歯(入れ歯)か両隣の歯を削ってブリッジという方法で歯を補っていきます。
しかし、インプラントは歯がなくなった部分にチタン製のネジを埋め込み、これを土台として歯を作っていく方法です。チタンという金属は骨に埋め込むと骨と密接に接することが様々な実験によって明らかになっており、これを応用した技術が歯科用インプラントということになります。

もし、歯がなくなってしまったら・・・
インラントが今日のように確立されるまでは、
1.なくなった歯の隣の歯を削ってブリッジにする
2.両隣の歯に金具をかけて義歯にするか
どちらかでした。
ブリッジは快適ですが隣の歯を削るという犠牲を払わなければなりません。また義歯は隣の歯は削らなくてすみますが、装着感の悪さは否めません。
インプラントの場合は隣の歯を削らなくても、口の中に違和感のある義歯を装着しなくても、しっかりと咬むことができるようになります。
また審美的にも本来の歯と同じように白く作ることも可能です。
インプラントのリスク
ただこのインプラントにもリスクはあります。それはどこにでもインプラントを使って治療をすることができるのではありません。インプラントはチタン製のねじを骨の中に埋め込む手術を行います。そのときには骨の奥にある神経や血管に注意して行わないと麻痺や出血という偶発症をまねくことになります。そのために骨の奥まで正確に診断できるCTスキャンが必要なのです。
当クリニックではCTスキャンを備えており患者様が安心できるインプラント治療を行うことができます。
コンピュータによるシミュレーション
さらに当クリニックではインプラント治療の計画段階において必要に応じてコンピューターによるシミュレーション手術を行います。
このシミュレーション手術は当クリニックで撮影したCT画像を元にして、どの位置にどの角度でどれくらいの長さのどれくらいの長さでどれくらいの太さのインプラント体を埋め込むかを決定します。これは骨に埋め込むインプラント体(人工歯根)をより安全で理想的な位置に埋め込むための重要な過程です。
手術は局所麻酔で行います。麻酔の注射はコンピューター制御による電動の注射を用いますので痛みを感じることなく手術を終えることができます。
信頼のおけるインプラント
当クリニックでのインプラント治療ははアストラテック社製のフィクスチャー(人工歯根)を用いております。アストラテック社はスウェーデンのインプラントメーカーで広く世界で使われており、品質が良く非常に信頼性の高い製品を作っています。
術後の骨吸収も非常に少ないのが特徴です。
入れ歯やブリッジがあわずに不自由している方、
インプラント治療をご希望の患者様はお気軽にお問い合わせ下さい。
クリニックのブログで実際にインプラント治療を行った症例を紹介しております。参考にしてください。
はただデンタルクリニック 03-6276-8875